中古車として自分の車が査定される時、その基準がどうなっているのか興味深いところです。
中古車の査定基準は、まずその年式や走行距離がポイントとなります。
もちろん、年式は古いより新しいものの方が良いですし、走行距離が多いより少ない中古車の方が査定が高くなるのは、容易に理解できる基準だと思います。
しかし中古車の査定基準は、それだけで決まっているものではありません。
実際は全国市場流通価格(オークション)を基準にした査定価格の方が、重視されているようです。
これは市場の需給のバランスで決まるものですから、中古車の年式が古くても、人気色、人気車種であれば高値ということもありえるのです。
そういうことからいっても、普段から車をキレイに使っていると査定では有利でしょうね。
中古車の査定は、今ではインターネットで、型式や年式等を入力することで簡単にできます。
下記の中古車・買取・査定のサイトなどを参考にしてみれれるとわかりやすいと思います。
これらのサイトは一部ですので他にも沢山あります。
ただ、ここで表示されるのは、あくまでも参考価格、実際には業者に車を見て査定してもらうことになります。
中古車の査定基準として「人気のある車種」とは、新車の人気とは異なる場合があります。
それは、新車なら高すぎて買えないけど中古車なら安いから買える=人気が出る、といった事情もあるからです。
一般的には、オートマ車のほうがマニュアル車より高い査定がつくようです。
また人気車種は、季節や時期によって車種が変動するようです。
年式や走行距離は数字ではっきりしてますが、車の状態というのは見た目の印象が強いものですので、査定をしてもらう時は、洗車して、車内の荷物は片付けておきましょう。
その他、中古車の査定基準以前の話ではありますが。車検証や自賠責、整備記録などを、車にきちんと備え付けておきましょう。